体操で便秘解消
便秘は腸の動きが鈍くなってしまうと便秘になりやすいといわれています。では腸の動きをよくするためにはどのようなことをするのがいいのでしょうか。腸の動きを活性化するのに体操をするというものがあります。朝起きて寝床のなかで行なう体操は、からだを目覚めさせ内臓の働きも促します。また朝は便意をもようしやすい時間帯なので、体操をすることによって便秘解消につながっていきます。朝起きかけに体操をするのはめんどくさいですが、便秘に悩む人は一度体操を実践してもいいのではないのでしょうか。
便秘解消に役立つ朝の体操はまず背伸びをしてからだをリラックスさせてから始めます。十分リラックスしたらふとんの上にゆっくり起き上がり、膝を伸ばして座ったまま左右交互に20回くらい腰を軽くたたきます。両手をあごの下で組みうつ伏せの状態で、膝を伸ばしたまま足を10回程度上下させます。そして今度は左右交互に膝を曲げて20回程度、リズミカルにかかとでお尻をたたきます。ここからまた横になって、仰向けに寝て、左右交互に膝を両手で抱え、胸に押し付けるようにします。ももの裏側を伸ばすことを意識して、左右3回程度行いましょう。
これが便秘の体操ですが、この体操を毎日続けて行うのは忙しい人にとっては重労働ですよね。なので毎日続けることを目標にしてどれかを部分的に始めたりするなど自分が負担にならずに続けられそうなものから選んでしていくのが一番いい方法だと思います。朝に便秘の体操をして快便生活をおくれるようにしましょう。

