ヨガで便秘解消
ヨガの効果といえばダイエットだけでなく便秘にも効果がありますよね。便秘に効くヨガのポーズにはどのようなものがあるのでしょうか。便秘対策でヨガをする場合には体があったまった状態でするのが一番いいので、お風呂上りなどにするようにしましょう。ますは腰掛ねじりのポーズです。背筋を伸ばして両足は揃えて立ちます。
次に両手を床につけ、ゆっくりと腰を落していきます。その時、息は吐きながら行ってください。左肘を右肘の外側にあてて、上体を右にねじります。右手と左手は合わせて押し付けあってください。しばらくそのままで。できる方はさらに身体をねじって、天井を見上げてください。そうしたら息を吐きながらもとの姿勢に戻します。反対側も同じようにします。次の便秘のためのヨガのポーズは弓のポーズです。
弓のポーズをするときにはまずはうつぶせに寝ます。両膝は閉じたまま両手で足首をつかんでください。そのまま大きく生きを吸って体を弓のようにそらせます。その状態で、ゆっくりと息を吸ったり吐いたりします。お腹から息を吸うように心掛けてください。そうしたら息を吐きながらもとの位置に戻します。
この弓のポーズは腰痛のある方や妊娠中の方は行わないようにしてください。妊娠中の方で便秘気味でヨガをしたい場合にはマタニティヨガというものがあるので、マタニティヨガをするのがいいとおもいます。何度もいいますがヨガを行うときには体が温まった状態で行うのがベストです。ヨガを毎日続けて便秘解消に役立てましょう。

