赤ちゃんの便秘
便秘になる人というとどういう人を思い浮かべますか?多くの人が成人した女性を思い浮かべると思います。便秘というのは大人に限ったことではなく、赤ちゃんも便秘になります。赤ちゃんは当然しゃべることが出来ないので、便秘であることを伝えられません。なので大人の私たちのほうで赤ちゃんの便秘に気付いてあげなければなりません。
とはいってもどのようにして赤ちゃんの便秘に気付くのかわかりませんよね。そんなときには一般的な赤ちゃんの排便の時期というものを覚えましょう。排便の時期を知れば便意がないときには便秘かな?と疑うことが出来るので赤ちゃんの便秘の時期がおおよそではありますがわかるようになります。母乳をあげた場合と、ミルクをあげた場合では、母乳をあげた場合の方が排便回数は多くなります。排便回数は赤ちゃんによって異なるので、何日間出ていないから、と慌てることはせず、理由なく不機嫌だったりウンチをする時嫌がったりするようなそぶりがみられないか注意しましょう。
また赤ちゃんが便秘になったら解消することも重要ですよね。赤ちゃんの便秘を解消する手段は、自律神経の働きを整えてあげることです。大人と同じく、自律神経というのは大事な働きを持っています。それは、規則正しい生活によって維持されます。生後3か月か4か月ぐらいになったら、決まった時間に起床させ、授乳やミルクの時間を一定に保ちましょう。こうすることで決まった生活のリズムが形成されます。また睡眠時間も重要です。
就寝時間も一定にし、たっぷりと良い睡眠をとれるようにしてあげましょう。お父さんが遅く帰ってきて、起こしたがったとしても、ちゃんと睡眠がキープできるようにしてあげなければなりません。このようにして赤ちゃんの生活リズムを一定にしておくことが赤ちゃんの便秘には良いのです。

